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2017年03月02日

ワインを制して女になる。彼が惚れ込んでしまう知識美人でスマートなデートを楽しんで

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歳を重ねてくると、頻繁に飲みに出かけるよりも、美味しいお料理と美味しい飲み物を味わいたくなりませんか。
安くてたくさん食べられるものにお金をかけるよりも、味うことのできる食事を堪能する方がスマートに思えてきたりします。
デートだって大人の男性と大人時間を楽しみたくなりますよね。

大人のデートにつきものなのが、ワイン。
イタリアン料理やスペイン料理、フランス料理など、お洒落な料理にぴったり。
日本料理にだって、美味しいワインが合ったりするんですよね。

でも、ワインってちゃんと作法を知っていないと、恥ずかしい思いをするこになるかもしれません。
できればちゃんと知識をつけてから大人のワインの楽しみ方を知りたいものです。
大人の男性なら、女性が美しくワインを飲んでくれると、「連れてきてよかったな」って思うはず。

そこで今回のテーマは「ワインを制して女になる」です。
ワインを制する・・というのは究極難しいですが・・
初心者程度の知識はつけておいた方がいいですからね。

知っておいた方がいい知識1:注ぎ方

ワインを注ぐ際に気をつけたいポイントがいくつかあります。

1、ラベルを上に向けて注ぐこと。
2、グラスにはボトルをつけずに、浮かせて注ぐこと。
3、勢い良くではなく、優しく注ぎ入れること。
4、グラス一杯にではなく、3分の1くらいがちょうどいい。

知っておいた方がいい知識2:相性のいい料理

ワインには相性のいい料理があると言われています。

一般的に、赤ワインはお肉料理に合います。
そして白ワインは魚介類に合います。
甘口のワインは辛い料理に合うと言われています。

ただ、どんな料理にでも合うワインがあるし、好みにもよりますよね。
例えばロゼの辛口ワインはどんな料理にも合う万能ワインだと言われています。

知っておいた方がいい知識3:テイスティング方法

エレガントなお店に行くと、ワインのホストテイスティングを要求される場合があります。
これがちゃんとできればまずは大丈夫。

1、自分が頼んだワインかどうか確かめる意味でラベルをチェック
2、グラスを持っていろをチェック
3、グラスを回してワインを空気に触れさせながら香りを嗅ぐ
4、少しだけ口に含んだワインを舌の上で転がします。

あくまで、そのワインに異常がないかを確かめるのがホストテイスティングです。

知っておいた方がいい知識4:グラスの種類

ワイングラスにはいくつか種類があります。
皆さんも見たことはあるのではないでしょうか。
特徴的なのは、スパークリング用のワイングラスだったり、脚のあるワイングラス、ないワイングラスなどの違いですね。

でも例えばその他にも、白ワインを入れるのに最適なワイングラスや、赤ワインを入れるのに最適なワイングラスがあったりします。
よく言われるのは、赤ワイングラスの方が大きくて、白ワイングラスの方が小さいということですね。
これくらいの知識があればまずは初心者としては十分だと思います。

知っておいた方がいい知識5:ぶどうの種類

ワインには色々な種類がありますね。
シャルドネや、ピノグリなど・・・
聞いたことがある名前だと思います。

これ、実はワインの種類というよりは、ぶどうの品種だってご存知ですか?
だからフランスにもニュージーランドにもチリにも、シャルドネがあったりします。

白ワインのぶどうの品種(代表的なもの)
・シャルドネ
・ソーヴィニヨンブラン
・ピノ・グリ
・甲州

赤ワインのぶどうの品種(代表的なもの)
・メルロー
・ピノ・ノワール
・シラー

などなど。

知っておいた方がいい知識6:グラスの持ち方

グラスの持ち方も重要ですね。
これが間違っていると「あれ・・・」と思われてしまうかもしれません。

特に脚のあるワイングラスは気をつけたいですね。
グラスのカップの部分を持つのは絶対NG。
ワインはとても温度が重要なので、手の温度で変化してしまうと、美味しくなくなってしまいます。
脚のあるワイングラスの場合は、必ず脚の部分を持つようにしましょう。

知っておいた方がいい知識7:もうシャンパンではない!?

ご存知の方も多いと思いますが、以前シャンパンと言われていた大半のワインが「シャンパン」と呼ばれなくなりました。

これはフランスのシャンパーニュ地方が、シャンパンで採れたものではないものをシャンパンと呼ばないでほしい、と訴えたことで、全世界的にその呼び名が変更になったことがきっかけとなっています。

以前シャンパンと呼ばれていたもので、本当にシャンパーニュで作られたものはシャンパン。
でもそれ以外の場所で作られたものはシャンパンではなく、スパークリングワインと呼ぶことになっています。

だからスパークリングワインを「シャンパン」と呼ぶのは、もう恥ずかしいんですよね。

ワインって難しいと思っていませんか?
確かに知識を全て入れるのは苦難の技だと思います。
でも少し分かってくると、ワインをもっと楽しむことができる上に、デートだってスマートになりますよ!

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